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雑文 - Archive

2013.11.29 23:05

Xmas card exhibition 2013の企画と、それをやろうと思った経緯と悩んだこと。

xmasiro.jpg

随分、久しぶりのブログ更新になりました。
この間、事務所兼ギャラリーを吉祥寺にオープンしました。

12/16-23で、一般公募によるクリスマスカード展を企画しました。

「Xmas card exhibition 2013」

10年くらい前、芦屋にあるギャラリーでのクリスマスカード展に、応募し展示してもらった経験があります。
何かを作る面白さを感じたり、リアルな場に展示できることで満たされる何か、展示することで生まれるコミュニケーションなど、とても得るものが多かったですし、今デザインを仕事にしていることに多少影響があるような体験でした。
そういった場を作れたら楽しいのでは。という思いがあります。
一方、できたばかりのギャラリーで、いろんな方に見てもらいたい、気に入ってもらえたら使ってもらいたい。そんな気持ちもあります。

ただ、その運営方法が結構悩みました。
1.展示だけよりも、販売をしたい、した方がよいのでは。見る人にとっても、作家さんにとっても。
2.参加費を設定するかどうか。
3.販売した場合の売上の管理と、いくら手数料として受け取るか。

最終的に、販売あり、参加費なし、手数料100%。というようにしました。
自分もこういう展示に出したことがあって、今回ひっかかるのが売上が手元に戻ってこないこと。
いくら売れたかなぁというのが気になるし、そういう部分も楽しい部分の一つだと思うのです。

ギャラリーを運営していく上で、今回、費用はどこかで集めたいと思うこと、
参加費や売上に応じたバックをするとなると、その管理が大変で、
ギャラリーの都合でこういう形態とさせていただきました。
こういう形態での、募集や運営は見たことなく、新しいパターンかも知れません。
作家さんとしては、気が進まない方もいらっしゃるかなと思います。

ただ、無料で展示なので気軽に参加してもらえると思いますし、作家さんのポートフォリオ、名刺カードなどを設置させていただくことで、お客さんに見てもらいやすくして、作家さんには参加してよかったと思えるカード展にしたいと思ってます。

2013.03.05 21:53

PCメガネの色味の変化

随分久しぶりのブログになってしまいました。
あけましておめでとうございました。もう3月です。

先日、眼鏡を新調したのですが、レンズを選ぶ際に、少し気になっていた、目に良いと聞いているPCメガネ(ブルーカットレンズ、ブルーライトカットメガネ)を試すことができました。
そもそも何故、目に良いのかもわかってなかったのですが、聞いてみると、青の光があんまり目によくないみたいですね、なのでそのレンズは青の光の一部を反射するような感じみたいです。

僕としては、そのブルーカットのレンズで色の見え方が変わるんじゃないかという点が気になったわけです。仕事柄、色は割と気を遣う部分です。

結局、そのレンズ越しに見た電球の光の色が、明らかに黄色みが増してみえたので、こりゃマズいなと感じました。
ただ、目の仕組み的に、色順応が効いたりしてかけてしばらく経てば馴染むのかも知れません。

微妙な色の変化・調整は、デザインの重要な部分だし、デザイナーの腕の見せどころ・センスであったりもするので、あんまり無意識に色が変わって見えてしまうのはよくないと思うんですよね。
PCのモニタの性能とか、光の環境、あとは人の個体差で、おそらく見え方変わる部分も大きいですけど、わざわざ自分から見え方変えてしまうこともないかなぁ。

僕は目が疲れたと感じることがほとんどないので、そういった意味でレンズの恩恵にあずかれないのですが、よく目が疲れるという人には良いものなのかも知れないですね。

2012.10.17 11:06

見たり読んだりインプットすること

仕事もちょっと落ち着いて、何本かゆっくり映画を見る時間があったりして、今日も見ていたわけなんですが。
本もあまり読まない、映画は本に比べると見るけど、よく見るってほどでもない。美術館や何かの展示やコンサートもそこそこ行くけど、しょっちゅう行くわけでもない。

映画や美術館で作品を見たときに、何か自分のデザインに取り入れたいなとか、こういう部分を何か好き勝手に作ってみたいなとか、刺激を受けることが多い。1つ1つやっていたらキリがないのだけど、そうやって見たものを消化していくような感覚が時々ある。

今回は、連続で映画を見たせいか、映画がつまらなかったのか(実際1本つまらなかったのあったけど・・・)、消化しようとすればできるものを消化しないで、取り入れてはただ排出してしまってるかもしれないと思った。たくさん見ることは、その中で比較して、順位付けができたりや全体感をつかめたりするので、よいとは思うものの、1つ1つの濃度が薄くなっているのではないか。

「何で年を取ると、1年が早く感じるんだろう。」と、いうことについて、これまで生きてきた年数が増えていくにつれ、1年の重さは、全体に対して薄くなるから。という話を聞いたことがあった。

見たりきいたり読んだりするものが蓄積されてきて、うまく整理することの必要性を感じる。日記やブログに記録書いていくのもよいと思う。そして、大事なのは、多くを見ることではなくて、少ないものでもその中から多くを感じ取ること・取れることかも知れない。

2012.04.02 21:09

@niftyスイーツ部と東京メトロの東京みやげスイーツにNORDICのフォントを使用いただきました。

こんばんは。すっかり春ですね。

先日niftyの方からご連絡をいただき、このサイトで配布しているNORDICのフォントを使用したスイーツが販売開始になったとのことでしたので、ご紹介させていただきます。


「@niftyスイーツ部」と東京メトロが新しい東京みやげスイーツを共同開発

というリリースのとおりで、商品名(英語表記の部分)に使用いただいています。

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「銀座キャラメル・サレ」チョコがけ

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「丸ノ内ストロベリー」チョコがけ

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「副都心ショコラ」チョコがけ

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「6本入りボックス」チョコがけ

<商品概要>
◯商品名・価格 :「銀座キャラメル・サレ」チョコがけ 150円(税込)
           「丸ノ内ストロベリー」チョコがけ   150円(税込)
           「副都心ショコラ」チョコがけ     150円(税込)
           「6本入りボックス」チョコがけ     950円(税込)
           ※チョコがけは春季限定発売。売り切れ次第終了。
             秋季以降、期間限定で再登場の予定。
           ※夏季はチョコがけ無しを販売。
◯販売開始日  :2012年3月30日(金)~
◯主要売場    :METRO'S(メトロス)売店、「メトロの缶詰」
◯内容量     :1本
◯販売元     :株式会社メトロコマース

今は、3種類(路線)のみですが、メトロの売店でみかけましたらぜひお手にとってみてください。
他の路線についても投票募集しているようなので、そちらもぜひ。

まだ、僕も現物見ていないのですが、少しいただけるようなので(!)楽しみにしています。

フォントの商用利用に関し、特に連絡をいただくようには明記してなく、デザイナーの立場だとなかなか連絡しなきゃ使っちゃいけないみたいなのもちょっと面倒だなと思ってるのでそうしているのですが、そんななか連絡をご丁寧にいただけてとてもありがたく思いました。いいフォントこれから作りたいな~。

2012.02.28 23:44

2011年度分確定申告

本日、確定申告を済ませてきました。
2010年分は、3.11の震災をまたいでしまったのを記憶していますが、今年は早めでした。

1年に1度で毎年思い出しつつやっているので、備忘録のつもりで手順を記録するつもりですが、もし誰かの参考になればいいかなと思ってます。

やよいの青色申告を使用していて、繰越処理したあとのやり方なので、初年度は名前から入れて、取引先の入力、銀行残高入力ちょいちょいやることあったかもです。

1. 売り上げ入力

控えとして保存しておいた発行済み請求書を参考に入力。
仕分け日記帳で入力。

2. 振込額を入力。

1で入力した売り上げの振込みを入力。預金通帳を見つつ。
売掛帳で入力したはず。

3. 買掛帳入力

振込で支払った外注案件は、外注工賃で仕入れて、振込み日に支払いの処理。

4. 預金出納帳入力

通帳の内容を入力。
クレジットカードの決済はまとめて引き落としなので、明細を見て1件づつ入力。
(先に売り上げ振込みが入力済みなので、その辺も確認しつつ。)
やよいと通帳の残高が必ず合うように。
セーフティ共済は損害保険料。
個人事業税は租税公課で経費扱いでOK。(これ漏れそうだった。)

5. 現金出納帳入力

現金で支払った、接待交際費、図書費、など経費を入力。
ヨドバシなどで買ったPC関係の記号ばっかりで一見商品名がわからないようなのは、裏に事前にメモって置くと楽。
10万以上は減価償却する。うち30万未満は、租税特別措置法28-2。何度も延長されてる気がする。
減価償却は最後に仕訳書き出しする。

6. 売上の合計が合うか

調書あるところは、やよいでの合計値と照らし合わせる。
年度またぐ場合、繰越した残額が正しいかも確認。
振込み漏れが2件あったので注意。

7. 源泉徴収額確認

6と同様に源泉額があっているか確認する。
ほんとは年度内売上は、源泉徴収票に含まれていないといけないみたい。
(そうしてもらってない会社があったので、来年スルーしないように注意。)

8. 国保、年金、年金基金、生命保険、小規模、など、控除/経費対象の集計。

ここは主に申告書Bの第二表のところ。国保、年金、生命保険などなど、払ってるのは忘れずに。

9. 家事按分して仕訳書き出し

水道光熱費、地代家賃、交通費、通信費など按分する。

10. チェック

変な仕訳項目に金額が入ってないか。(大体1件くらい入れ間違えてる。)
経費、控除しそびれないか。(個人事業税、申告会の会費など。)


毎年できてなくて今年こそは思うのが、レシートは月ごとに時系列にまとめておいた方があとは楽だという点と、銀行口座は事業用で分けているのはいいとして、お金を出す回数は減らしたほうが申告のときは入力回数が減って楽。時間外手数料とかもイチイチ分けるし。。

という感じで、かれこれ6回目くらいの確定申告でしたが、昨年度分、一区切りつくことができました。御世話になった皆様ありがとうございました。